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上司査定の話

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上司査定の話

本日のテーマ「 上司査定の話 」です。

まずは雑談から・・・・・

最近経営者は、スタッフに遊んでいると思われることが多いなと思います。

経営者は労働収入ではなく、頭脳収入だと私は思うので、働く時間はあまり関係ありません。

朝早く起きて仕事をすることもありますし、夜中まで仕事をすることもあります。

同業の方が来て、ランチしたりして情報交換をしたり、見学者の対応をしたり、

マーケティングをしたり、打ち合わせがたくさんあったり、やはり飲み会も多いです。

スタッフにとっては、自分の働いている時間に遊んでいる。

そのように思われるものです。

それもスタッフは、よく自分が売上を上げていると思うもの。。。

スタッフと経営者の二者がいないと売上は上がらない。集客できてもスタッフが契約できないのなら売り上げは上がらない。
その逆に、スタッフが優秀でも集客を経営者が投資しなければ、売上は上がらない。

正に両輪ですね。

経営者はつらいよ・・・・



おはようございます。

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一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 こと 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

世の中のほとんどの会社では、査定というものがあるかと思います


だいたいが“上司から部下”に対して行いますが、当店ではその逆を行っており、むしろそちらに重点を置いています。


当然ですが、問題のある上司は評価がとても低いです。

 

 

毒親ならぬ毒上司は組織にとってかなりのマイナス要素です。


部下の意見をつぶす、チームワークを乱す、会社の方針に反する行動をとる、といった問題行動の多い上司も少なからずいます。


それも、経営者の知らないところで問題を起こしたりするのです。


そういった上司は、社長からは好かれているが、部下からは嫌われている、という特徴があります。


こういったことを見過ごさないためにも、当店では上司査定を行っているのです。


上司査定では「意見を聞いてくれるか」「仕事を任せるとき、どんな意図で頼んでいるのかという話をしてくれるか」など、人としての問題点があぶりだされるような質問をしています。


ちなみに、上司というのは幹部のスタッフだけでなく、わたくし徳永もスタッフから査定されています(笑)


耳が痛くなるような意見がたくさん上がってくるかもしれませんが、スタッフにとって良い経営者になるためにも、一度上司査定されてみてはいかがでしょうか?

ほんとうに初めは、人間を否定されて最高ですよ(^^)/

ドエムでしょ(^^)/

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