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いまビジネスモデルを探し、来年には実行すべき

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いまビジネスモデルを探し、来年には実行すべき

本日のテーマ「ビジネスモデルを探せ!そして来年に実行に移せ!」です。

先日、髪を切りに行ったら、「にいちゃんどこの高校!?」

と言われて、、、

いや高校生じゃないといったら・・・・・


大分大学!?と言われて・・・・・・

二回否定すると悪い気がして・・・・・

大学4年生になりきった徳永です・・・・(‘Д’)


おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。


先日、あるエステのオーナーさんとお話をする機会がありまして、そこでは「治療院の業界と違い」を感じ、またとても勉強になりました。

その方も非常に勉強をされている方で、経営に関するお話をたくさんしました。

その方曰く、美容業界というものは常に新しいもの、革新的なものを求めているそうです。

 

 

サプリメント業界もそうですが、同じようなものでもバージョンアップしたものを常に新しいものとして売り出し、そしてそれを消費者が購入していきます。

治療院とは市場の伸び率が全く違います。

経済学的なお話になってしまいますが、美容業界というのはサプリメント市場や特に男性の化粧品の市場などが成長期に入っていて、市場規模もどんどん拡大していっていますし、金額にして何兆円も行くような市場になっています。

男性の美に関してはさらに成長していくと思います。

それに比べて治療院業界は市場規模がかなり小さく、一兆円なんて夢のまた夢・・・まったく届かないレベルです。

もちろん単価等も違いますが、美容業界には全くと言っていいほど追い付けません。

その方とは「そのような中でどのように治療院を運営していくのか」というお話をしていました。

治療院・整体院・整骨院は成熟期を通り越して衰退期に入っており、これからどんどん衰退していく業界ですし、実際に市場規模は伸びていません。

健康保険で言いますと、2013年から厚生省・各健康保険組合などのしばりによって保険の請求額が年々減っています。

これからも減り続け、10年後には半分になると思っています。

反対に治療院の数は今後10年で7万軒、今の1.5倍弱になるといわれています。

10年前、当院の開業当初は実費を扱っているところが少なく、当院でも実費を少しだけ扱っていましたが、実費を扱っているということに対してとても驚かれました。

ですが、今から10年後には健康保険を使っている整骨院の方が珍しいと感じるようになり、また10年後も健康保険を使っているところは「化石」と呼ばれるようになるでしょう。

今、当院では美容のメニューを採用していますが、10年後には何かしらの美容メニューを扱っている治療院がスタンダードになると思っています。

美容という感じではないかもしれませんが、例えば、「姿勢矯正」や「猫背矯正」が当たり前のようにメニューとして取り入れられ(小顔矯正はたたかれてますので、厳しいかもしれませんが)、治療院でのダイエットもほとんどの院で取り入れられるようになるのではないかと思っています。

数十年前に「耳つぼダイエット」というのを、かなりの先生が取り入れました。

当院もそうですが、それにより売上を伸ばしたところがとても多かったようです。

私はそのような時代がまた来ると思っています。

サプリメントを販売するのではなく、「治療院でライザップ」のようなビジネスモデルを販売するというのが常識になり、健康保険や交通事故の代わりになる何かしらの実費メニューを扱うのが当たり前になってくると思います。



現在、「姿勢矯正」や「猫背矯正」や「パーソナルトレーニング」が少しずつ出始めていますが、数は少なくまだまだ導入期の状態です。

ですが、今後10年で一気に伸びて、10年後には成熟期に入っていくようになると思います。

皆様も治療ではないメニュー、「ニーズの商品ではなくウォンツの商品」を見極め、メニューに取り入れていくといいのではないかと思います。

 

 

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