スタッフみんなが理念を腹落ちしないと出店はダメ

この記事は2分で読めます

本日のテーマ「理念の浸透なき出店は悪」です。

先日、大分のドクターと会う約束をしました。

実はボランティアで、東京オリンピックを目指す選手を支援する団体の中核に私がいるのですが、

その支援をしてくれそうだという事で、お会いしてきます。

実は私が合うきっかけになったのは、

「徳永の評判が大分の柔整業界から悪すぎるから本当の事を聞きたい」と・・・・・

なんか勝手に私が直接あったことのない業界の先生たちがありもしない噂を流して、楽しんでいるようです(^^)/

ドクターが聞いた話を少し抜粋すると・・・・・

「徳永は、反社会的勢力との交際があるらしい」とか・・・・・

「不正請求をしまくっているらしい」とか・・・・・


反社会的勢力に関しては・・・・・聞いた時「ボクシングの山根元会長かよ!」って思いました(^^)/

不正請求に関しては・・・・・・すみませんが、うち95%実費でやっているのですが・・・・・

どうすれば不正請求できるんですか?

と業界の聞きたいです(^^)/

健康保険をほぼ使っている事の方が胸を張って、言える事ではないですよねm(__)m

会ったことのない業界の先生からいろいろ言われるのも12年言われ続けているので、慣れて挨拶みたいなもんです。

その結果私を知ってくれる方がありがたいくらいです(^^)/

まー会うと大体そんなのではないと感じてくれるので、早速会いに来ます(^^)/



おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

「なぜ出店するのか?」の続きのお話です。

2店舗目を出店するときは、ほとんどの場合動機が不純なことが多くあります。

不純な動機とは、院を大きくするためやスタッフの成長のため、といったもので2店舗目まではこの考えで出店してもよいかなと思っています。

 

 

しかし、多店舗展開している方からは、店舗が増えれば増えるほど「なぜ出店するのか」の理由がないといけない、とよく言われます。

では、多店舗展開しても長期的にうまくいっている院の「理由」とは何なのか。

それは「理念に書いてあるから」なのです。

自分の院がその地域に出店することによって世の中のためになる、自分の院が地域にないことによって日本に悪影響が出る、といった強い思いが理念に組み込まれているのか、がポイントになります。

社長の収入のためやスタッフのために出店しても、いずれは崩れてしまいます。

出店するとき最も大切にしなければならないのは、患者さんなのです。

出店を考えている皆様は、理念をしっかりと作られているでしょうか?

理念が甘いと出店しても失敗します。

さらにそれよりも大切な事は理念の浸透する仕組みです。

練りに練られた理念を中心に経営をしていくことこそ、今後の院の発展につながるのです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

セミナー開催情報

毎週水曜日 大分
『最強のチーム作りセミナー 』開催

2019.11.3
10年後の経営セミナー 2020

2019.12.1 東京
第5期 カリスマ養成塾 2回目

この動画は有料級のものをテスト的に公開しております。告知なく公開を中止する可能性もありますので、興味がある方は今すぐ上記の画像をクリックして動画をご覧ください!

大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る