採用のミスは教育では取り戻せないですね。

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本日のテーマ「採用のミスが院を崩壊させる」です。

最近、色々な研究をしています。

新しいメニューを作って試したり、一日研究して、やってみて、試して・・・・・

研究気質な私を感じます。

実は今いろいろな美容のメニューを考えていて、そのメニューをどうすれば最大限の効果が出るのか?

ネットで調べたり材料を仕入れたり、今まで高かったものを安く仕入れたり、色々して、かなり研究しています。

徳永美容治療研究所という会社でも作ろうかなって思う程。。。

色々な発見があると楽しくて仕方ないですm(__)m

変態ですねとこの前スタッフから言われた私・・・・

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。


前回のお話の続きです。

当院には数多くの整骨院の先生やスタッフが見学に来られます。

見学に来られる方の院と当院とは明らかな違いがあるようで、それは当院のスタッフはみんな自立しているということです。

自立というのは自分で考えて行動できるということですよね。

 

 

実は経営者には依存するスタッフを雇い、経営者自身がスタッフを依存させるような教育をして、完全に依存するスタッフがいないと欲が満たされないというのがあるそうです。

これは経営者の隠れた欲らしいのですが、例えば自院のスタッフが自分で考えて行動を起こし始めるとどうなると思いますか?

患者さんの人気をスタッフに奪われるということになると、院長の存在価値がどんどん下がっていってしまうのです。

「院長は他のスタッフと違う」と心の底では特別な存在でありたいと思ってしまっているのです。


正直なところ私にはそういった思いがなく、逆に特別にみられることが嫌いなので、現場に入る時は自分の名前を言わず、あえて一スタッフであるかのように振る舞い、院内で特別な存在にならないようにしています。
(まぁ、だいたいはばれてしまいますが・・・)


皆様も自分に聞いてみてください。

仮にスタッフが自分で考えて行動するようになったら、すごく助かる面もあるとは思いますが、自分の存在価値がなくなっているようでさみしいという気持ちはありませんか?

ほとんどの会社では、社員やスタッフを依存させる傾向にあります

しかし、それでは結果的にその人ためにならないと私は思っています。

子供の教育でも同じことが言えますが、私が一番大切にしているのは自分で考えて行動できるということです。

世間では依存している集団の中に自立した人がいると浮いてしまうようですが、当院では基本的に自立したスタッフばかりなので、逆に依存している人が浮いてしまっているような状態です。


自分で考えて行動できる自立したスタッフを育てるのもいいかもしれませんが、その前にそもそも自立心の強い人を採用するといいかもしれません。

スタッフ全員が自立している、そんな状況も面白いと思いますので、皆様もそういった人を見つけてみてください。

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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