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セブンイレブンの出店戦略

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セブンイレブンの出店戦略

本日のテーマ「 セブンイレブンの出店戦略 」です。

まずは雑談から・・・・・

娘が発熱して、病院に行ったら、アデノウイルスでした。

熱が上がったり下がったりして、熱いと言ったら10分後には寒いという・・・

目ヤニが大量に出て、とにかくきつそうです。

コロナだのインフルエンザだのアデノウイルスだの。。。。

ウイルスに支配されている全世界です。。。。。

早く治れ~~~

朝起きたら毎朝「お父さん大っ嫌い」と言われるオヤジです(^^)/
*10日に1回、大好きと言います。。。なんだそれ・・・・・


おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 こと 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

今ではコンビニ最大手になったセブン・イレブンは、非常に慎重な出店戦略をとっています。


それは、俗にいうドミナント戦略というものです。


元々、私の住んでいる大分県には、セブンイレブンが一つもありませんでした。
しかし、10年ほど前に1店舗でき、そこから続々と他のコンビニが閉店し、セブンイレブンが増えていったのです。

 

 

福岡県に出店していたセブンイレブンが、福岡県の中でも大分県寄りの地域に出店し、配送ルートを確立したのちに、ついに大分県に出店したという流れのようでした。
セブンイレブン本部の方と知り合いで聞きました(^-^)


コンビニ業界ではドミナント戦略が最も成功しているやり方で、治療院業界やエステ業界でも一般的にはこの戦略が向いていると言われています。


その理由は、管理が楽であるからということと、広告費を抑えられるからという2点です。


例えば、県外に出店してしまった場合、自身も別の仕事があるのに、そう何度も何度も県外に出張することは難しいでしょう。
そうなると、教育が不完全になり、管理が行き届かなくなってしまうのです。


また、近い場所に出店することにより、もともとある店舗と広告をかける範囲が重複するところが出てくるため、新しく広告を出す範囲も少なくなります。
例えば、遠い県外にわざわざ多額の広告費をかけてまで出店するのではなく、県外に出店しようとしていた3店舗分の広告費を、近場の1店舗に集約すれば、2店舗分広告費を浮かせることができるのです。


もちろん、デメリットもあるとは思いますが、出店するのであればセブンイレブンのようなドミナント戦略がいいと私は思います。


これから出店をお考えの皆様、ドミナント戦略、一度考えてみてはいかがでしょうか?

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