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アナログからの脱却。システム・環境の整備

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アナログからの脱却。システム・環境の整備

本日のテーマ「 アナログからの脱却。システム・環境の整備 」です。

まずは雑談から・・・・・

10月に秘密のFacebookクラブで、一言募集したところあっという間に、ダイエット初級オンラインセミナー(産後ダイエット)とダイエット応用オンラインセミナー(本格ダイエット)合計20名(各10名)定員に達しました。

やはり痩身メニューはどこもうまくいっていないようで、人気の高さを感じます。

おそらく、自分で言うのも何ですが、平均単価40万円程度、契約率90%程度、年間400名程度契約しているお店は全国どこにもないのではないか?と思います。

それもダイエットの結果も病的に痩せない人(甲状腺やステロイド薬投与などの異例なもの)は抜きにすれば、97.6%の方がダイエットに成功しています。

それも高卒の18歳が入社半として、40万円や60万円の契約をバシバシ取ります。

ここまで仕組みができるのに15年かかりましたが、自分で言うのも何ですが、追及すると本当に世の中に必要な物ができるんだなって思いました。

本当にスタッフと共に考えに考え抜いてやった結果だと思います。

また12月に募集しますので、興味がある方は質問など下さい。


おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 こと 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

いろいろな方から“似たような”「お客様に対しての対応」や“似たような”「スタッフ教育」について相談を受けます。


どうして困ってしまうのか?それは全て「アナログでやっているからでは?」と思っています。


例えば、お客様からのクレームなどに関しては、ある程度「こういうクレームが来たときはこうする」といったスタッフ向けのQ&Aを作っておくと非常に楽になります。
当店では、クレームが出たら、こう対応した、などのリストが存在します。あるか?ないか?でスタッフのクレーム対応は、事前にわかっている事なので、そこまで動揺することはありません。(と言ってもクレームは年間でほとんどなく、あったとしてもお店とお客様が人間的に性格的にあっていなくて、こちらから即返金位です。当店はある程度お客様を選んでいるので、ニーズがあってない場合は基本的に断ります。)

 

 


話は戻りますが・・・・・
当店では、システム・環境の整備とはどういうことかというと、「2度同じことを聞かれないようにする」ということを実践しています。


当然ですが、逆に言えば何度も同じ質問をされるということはシステムや環境が整っていないという証拠になります。

私が、同じ説明をするのが大嫌いなので、二回目は、資料見せて何か質問あったら教えて!というスタンスにしています。

もし、同じような質問を何度もされるのであれば「どうしたらこの質問が来なくなるのか?」という質問を自分自身にしてみてください。


そうすると、「資料や張り紙をした方がいいかもしれない」「社内資料や動画を作ってみるのもいいかも」という案が出てきます。


ただ、資料を作ったからと言って同じ質問が全く来なくなるということはありません。


それならば、その質問を盛り込んでさらに資料を作り直せばいいだけです。


そうやって改善に改善を重ねていくと、自然と質問が減っていきます。


これは私自身の話なのですが、私は一度だけの質問なら問題ないのですが、同じ質問をされるのが本当に嫌いです。


それもあって、「会社の取説」というものを作成しました。


もし、同じようなことを聞かれたとしても「まずは取説に目を通してみて」というだけでよくなったのです。


もちろん、取説に書いていないことはきちんと調べて回答し、会社の取説も更新していきます。


こうして、スタッフへ「何かあったらまず取説を見る」ということを習慣づけていきました。


このようにして、私は私に向けられる質問を減らすことに成功したのです。


皆さまも、2度と同じ質問が来ないように取説やQ&Aを作成してみることをお勧めいたします。

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