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社長は仕事をしていなくてさぼっている。

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社長は仕事をしていなくてさぼっている。

本日のテーマ「 社長は仕事をしていなくてさぼっている。 」です。

まずは雑談から・・・・・

先日、購入したスパイクで陸上競技場を走ったのですが、次の日に下腿部特に、ヒラメ筋・後脛骨筋がえぐいくらい筋肉痛です・・・

やはりスパイクはダメージがでかいです。

今回もしっかり息子に引き離されました。

長男の成長が著しいので、私の成長では追いつけません。

肉体改造進めます。

負けず嫌いの今年40オヤジ頑張ります!


おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 こと 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

経営者やマネージャーは、現場のスタッフからさぼっていると思われがちです。


かくいう私も、昔はさぼっているように見られていました。

自分たちが頑張って売り上げたお金で、社長は遊んでいると思われていたのです。


今はそういった偏見はなくなりました。多分。。。。。


どうやってなくしたのかと言いますと、私自身がその日にやった仕事を日報としてあげるようにしたのです。

当店では、社員全員に「今日、自分が感謝したこと」や「現場で気づいたこと」などを日報という形で毎日上げてもらっています。

一般的に日報と言えば働いた時間など実際に行ったことを思い浮かべますが、当店の場合は心を育てるためのものを言います。


ちなみにさぼっていると思われていた頃の私は、この日報を全くあげておらず、毎日何をしているのかわからない状態でした。


それではまずいと今は「マーケティングについての打ち合わせをした」や「○○先生とこんな話をした」などを報告し、「社長の仕事の見える化」を行いました。


それにより、スタッフには現場以外でもこれだけの仕事をしているんだということが伝わり、さぼっていると勘違いされなくなったのです。


皆さまもスタッフにその日自分がした仕事を共有し、仕事の見える化をしてみませんか?

きっと、スタッフにも自分のお店のために働いているんだと感じてもらえると思いますよ。

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