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施術の統一は全体にできないと考えて経営する。

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施術の統一は全体にできないと考えて経営する。

本日のテーマ「 施術の統一は全体にできないと考えて経営する。 」です。

まずは雑談から・・・・・

今パーソナルジムからの帰ってきました。

めちゃくちゃ追い込みちょっと頭がおかしくなっています。

追い込むと記憶が飛びます。

ちょうどMですね・・・・・

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 こと 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

質問が来ましたのでお話しします。

スタッフの施術を統一させたい、という質問です。

詳しく話を伺うと

前回自分がした施術と同じような施術をしたい!

カルテに詳細を書いてもどうしても店長ばかり指名がきてしまう

結論をいいますと

ファンタジーです。

うちでも以前、みんなが同じ施術ができるようにという課題をもってやっていました。

その人の身体にあった最善の施術をする!

ということを統一したのです

施術のやり方ではなく、あり方を目的にしたのです。

これによって施術の方法は異なるわけです。
患者さんに一番いい施術を提供しようということで施術は毎回変わるという前提でやっています

先生によって施術は変わるし、自分も毎回施術を変えますという風にです。
なぜならお客さんの状態は日に日に変化するので、その状態に対応していくということです。

うちでは魔法の言葉を使っています。

今日は、こういう状態なので

「今日は、この施術でやります。」

この「今日は」

というのを魔法の言葉としてうちのスタッフは取り組んでします。
これによって、あの先生、この先生のやり方という風に言われなくなりました。

なぜなら施術も違うし、自分も違うから。
毎回違うのは当たり前という風にしました。

これにより鋸客満足度も上がりました。
ぜひ、参考にされてみてださい。

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