スタッフのマンネリ化を防ぐ

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本日のテーマ「マンネリは悪」です。

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

実はこの1~2週間、熱や蓄膿症にやられて少し苦しんでおりました。

もうほとんど治っていますので、またブログやfacebook等更新していきたいと思います。

 

 

 

今、現場に入っていましてそこで感じたことをお話しできればいいなと思います。

それは、スタッフにかなり変化が出てきているということです。

以前は、一人のスタッフがずっと固定で同じ院にいることが多く、人事異動などもよほどのことがない限りしていませんでした。

ですが最近は、自分が働いている院以外で学びを得ようということで、明野院と宗方院でスタッフが定期的に交代して働いています。


今までコミュニケーションを取っていないスタッフと一緒に仕事をするので、仕事に張りが出たり、刺激を得ているということを自分が思っている以上にスタッフが感じているようです。


私が、他の先生方や友人からよく聞くのは、スタッフの業務のマンネリ化がかなり問題になっていて、それが原因で離職していくという話です。

整骨院の仕事は、様々な症状の患者さんが来院されて、それに伴い様々な施術をしていく仕事ですが、慣れてくると単純化してしまい毎回同じような症状の患者さんを診ているような気分になり、それがきっかけで離職される方がいるようです。

それを追求して、研究する人は、ごく一部の限られた研究気質の治療家で、なかなかそんな人はいません。


ですから、
今回の試みはそれを防止でき、また、場を変えることによって刺激になり、さらにモチベーションもアップすることができます。

いいことは自分の院に持ち帰り、改善したほうがいいことはその院に伝えるということをしています

もともとは、美容のスタッフから始めたことで治療のスタッフは実践するのが難しかったですが、予約制になったので、治療のスタッフも交代しやすくなりました。


実際に現場で、別の人が入ってきたときのスタッフの生き生きとした感じを目の当たりにして、これは必要なことだったんだな、新しい良い風が起きたなと実感しています。


皆さんは、どうでしょうか。スタッフの方々がマンネリ化しない院運営ができていますでしょうか。


こちらもまだまだ足りないことばかりですが、これから改善してさらにいい院を作っていきたいと思いますので、皆さんも参考にいろいろな行動をしてみてください。

 

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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