美容だけにこだわったらダメですから。最悪美容がなくてもいいように考えています。

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本日のテーマ「外向きの力がトップの目標が院を潰す」です。

最近美容の売上が今の半分になったとしたら?


そんな事を考えます。


現在美容の売上は会社の3~4分の1くらいです。


現在その為に治療の新たな柱を準備しながらやっています。


これがうまくいけば、美容が半分の売上になってもカバーできるモデルです。

30分で1万円の治療を・・・・

これはまた話します。


おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

今日は雨です。
この音声を録っているのは水曜日なのですが、台風が来ているらしいです。
僕ニュースを見ないので朝知りました。

音声はこちら↓
http://specific-ex.jp/L2160/c391/12391

今日は水曜日ですので、朝8時から夕方6時まで研修やミーティング等をするのですが
今、
このお店、店舗展開しているなあ、等考えながら車で院に向かっています。

店舗展開にする前にやるべきことがあるなあ、

と考えていました。

 

 

 

 

そもそもが何店舗の出店をしたいのか
且つ
会社がどんなふうになりたいのか

何の為に出店するのか?

そのトップや社長、院長が思っているビジョンがスタッフもワクワクするものなのか。


というものですね。

出店をたくさん考えている方もいますが
実はそれをスタッフが望んでいなかったりするのです。
スタッフは、自分の生活がかわり仕事が変わるわけではない人が半数はいますよね。


出店に反対している人と言うのは汚い話、リアルな話
出店によって自分の立場が上がったり、給料が上がったりするので店舗展開しましょうと言っているのです

ある一定のレベルまでいくと
院長以上の立場をスタッフが望んでいなかった場合
院長になりマネジャーになろうと考えていなかったスタッフがいた
1店舗2店舗と院長になり4店舗目でマネジャーにならなかったら自分の収入があがる部分がなくなります。
そうなると、分院の院長は出店を望まなかったりするのです。

ほとんどの店舗展開をしている会社のスタッフはそれをのぞんでいません。

それがかわる仕組みがあればいいのですが、実は出店の一番の怖い所なのです。
店舗展開をしていく外向きのエネルギーを使えば使うほど
社員は愛情を感じにくくなります。


例えば家に夜きちんと帰ってくる旦那さん
月に一度しか返ってこない旦那さん

どちらに愛情を感じますか??

多すぎるのも愛情を感じにくいというのもあるかと思いますが・・


外向きのエネルギーを使えば使うほど
内向きのエネルギーがなくなっていくのです。
スタッフはそれを敏感に感じます。
僕もその経験があります。


社員の気持ちが離れた
という経験があります。

内向きのエネルギーを注げばスタッフ自身が外向きのエネルギーを発し出す。それがすごく大切なのかもしれません。

それを考え
幹部だけ、トップだけで盛り上がっていませんか??


一番下の人たちまで盛り上がっていますか??


そんなことを考え運営をしてみるといいのではないでしょうか。

まだまだコミュニケーションのインフラ教育のインフラ、マーケティングのインフラ
様々な仕組みを考えていかなければなりません。

大前提として、今回の音声でお話しいたことも頭に入れておいていただけたらと思っています!(^^)!


最後まできいていただきありがとうございました)^o^(


PS:店舗数を目標にしているところは、遅かれ早かれ何かの問題で大きなダメージを受け、最悪倒産します(^◇^)

見ててください。

5年後整骨院の売買がかなり現在の大手からでますので。

現在の院長や社員が買い取るという事が横行すると思います。

 

 

 

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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