委員会活動をしています。

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本日のテーマ「私も委員会のメンバーの一人」です。


最近まめに更新できているでしょ?

前までは自分で何でもやりすぎていたので、少し時間を作ることにしました。

それで、時間ができたので、配信の頻度が増えています。


そんなことより今、うちでは「委員会」というものを作っています。

非常に活動が活発になっていい具合になって来たので、今回はそのお話をさせていただこうと思います。


おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

委員会を創ると面白い事が起きます。

 

 

最初は志す事と書いて「志事(しごと)委員会」というものを作りました。

メンバーは幹部以外の二人立ち上げました。入社2年目のくらいの二人です。


まず初めに二人がやったことは、普段あまりコミュニケーションをとれていない人と食事に行ってどんな学びがあったかを聞いたり、スタッフアンケートなどを取ったりして見ようということになりました。

目的はあまり話さない自分の院以外の先生と話しをして、仕事に生かす!です。

これは非常に好評でみんないい時間になったと言っていました!

大成功!


そこからさらに波及して、徳永が少し提案したものと、二人での話し合いで、「マーケティング委員会」「ホスピタリティ委員会」「親睦委員会」「クロージング委員会」など様々な委員会も発足しました!


例えば、「マーケティング委員会」では、マーケティングについて学びそしてそれを極める、「ホスピタリティ委員会」では、どんなサービスがあったら患者さんがまた来たいと思えるかなどを話し合い、患者さんへのサービスを極められるように活動しています。

委員会には委員長が必要で、委員長にはリーダーシップが必要になってきます。委員長はだいたい院長などがなったりしますが、うちでは新人も委員長になれるようにしています。

この「新人でも委員長になれる」というのがいいところで、リーダーシップの勉強をしながら、会社について様々な事が決められるので、楽しくまたやりがいのあるものになっていきます。

この委員会制度は五年ほど前から構想していて、やっと実現しました。


実現までにかなりの時間がかかっていますが、それはタイミングを見てスタッフに話をし、スタッフが動くのを待つということを実践しているからです。

焦ってかき回してしまうのが社長であると思っているので、それに気を付けながらやっています。

いいチームを作り、しっかりとしたビジネスモデルを構築して、患者さん・スタッフに還元できる会社を作っていきたいという思いがあるので皆さんもこれを参考にしてスタッフの中から何か配信できるようになったらいいのではないかと思います。


皆様も委員会・・・学校で言う風紀委員とかそんな感じですが、是非発足させてみて下さい(^◇^)

 

 

 

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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