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物販はアリ?ナシ?

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物販はアリ?ナシ?

本日のテーマ「 物販はアリ?ナシ? 」です。

まずは雑談から・・・・・

最近、自転車移動をよくするのですが、中学や高校時代なぜあんなに?せていたのかがわかりますね。

自転車の移動距離と消費カロリーを考えると、朝食や昼食一回分に相当するからです。

そりゃ太る方が大変だわ・・・・・・・

それが年を重ねるとだんだん、食事は昔よりも減ったにしても、筋肉は落ちるし、代謝は落ちるし、運動はしないしで、ぶくぶく太ります。

私は以前まで今よりも15キロほど太っていたので、なんとなく感じるのは、日常の中に自転車移動を入れるだけでもかなり痩せるんだということがわかりました。

コンビニに行くとき、買い物に行くとき、休みの日の移動など、一日1時間くらいは平気で自転車に乗っています。

基本これだけで、300~400キロカロリーは行くので、朝食分くらいはカットですね。
(自転車移動をしたからたくさん食べると意味ないですが、食事を以前と同じにすれば、理論上1か月で1キロは脂肪が減る計算です。)

皆様も生活の中に運動を入れてみてくださいm(__)m


おはようございます。

美容・トレーニング・治療メニュー連動型

一院高収益・社員高還元モデル2店舗実践者


大分の怪物 こと 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

近頃、周りの方から「物販ってありなんでしょうか?」と聞かれることがあります。


結論から言いましょう、治療院には物販は向いていません。

エステも私的にはなしですが、女性同士の場合紹介しあう感覚なので、ありかもしれません(^^)/
これはキャラ次第ですかね。


このお話、すでに何度か聞かれたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、何度も何度もしつこくお話しています(笑)

 

 

そもそも、物販で売上を上げるという話は一昔前のことで、ブームと言えるようなものもありませんでした。


物販はビジネスモデルにあてはまらないというのが、この業界の常識です。


エステ系などウォンツの商品を扱っている場合はまだギリギリ良いですが、自然に売れる物販でなければうまくいきません。


仮に、物販に必要なプレゼンテーションを必ず行うという仕組みを採用していてうまくいっていたとしても、いずれは限界が来てしまいます。


プレゼンテーションとはアナログなものですから、個人や店舗ごとでの成約率などの問題が発生してしまいます。


これが、治療院に物販が向いていないという結論を導き出しているのです。


物販を今から始めようかな、と考えている、そこのあなた!100%やめたほうが身のためです。


失敗する確率の高い物販のことを考えるより、今ある基盤をよりよくすることを考えましょう。


どうしても、物販を考えたいということであれば、労力をかけることなく物が売れる仕組み、つまり「売らない物販」が必要になってきます。


次回、売らない物販とは何かのお話ができればと思っておりますので、楽しみにしててくださいね。


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