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大量離職はもう時間の問題

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大量離職はもう時間の問題

本日のテーマ「大量離職はもう時間の問題」です。

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先日うちの奥さんと子供が私を置いて、奥さんのお父さん(私の義理の父)が所有する別荘に遊びに行っていました。

そこで、小学校1年生の次男(体重身長小学校四年生の平均)が、義理の父を流血させました。

完全な事件です。。。。。

キャッチボールをしていたようなのですが、義理の父が油断していたのか、思いっきり投げたボールが、目にあたり、

メガネが割れ、そのメガネが、頬骨に突き刺さったそうです・・・・・

怪力の次男ならあるなと思った最近です。

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

先日、当院がお世話になっている業者の方と飲んだのですが、その時にいろいろなことを教えてもらいました。

その方は福岡の方で、当院で使用している機械や備品などを注文しているところになります。

「最近見た中で良い院はありましたか」などいろいろなことを聞きましたが、その中で私が「やっぱりな」と思った話をしようと思います。

 

 

 

それは「院が変化して大量離職するときの共通点は何ですか」と聞いた時でした。

答えは私の想像通り、「院長が社長業に徹しようとしたとき」だそうです。

具体的には、急な分院展開をするなど今まで現場でやっていた人が急に社長業を始め、院のマネージメントはすべてスタッフに任せるという状況です。

「この話、どこかで聞いたことあるな」と思っていたら、完全に私のことでした。

当院には一応マネージャーがいますが、ほとんどは私がマネージャーをしています。

私は現場に入る時もあるので、プレイングマネージャーですね。

ですので、当院では社長というのはほとんど影が薄い存在です。

やはり、社長業だけでは定期的に話をしていたとしても、スタッフとのコミュニケーションが取れなくなると私は思っています。

社長になるのはまだだいぶ先の話ですしね・・・・

ちなみに私が社長業になる時は、会長になったときと考えています

スタッフの誰かが社長をやってくれたときが私の社長業です。(役職会長)

私自身、院に行ったときはできるだけスタッフに声をかけ、話をするということを心掛けてはいますが、2院で20名ほどいますのでなかなか話す機会がないスタッフもいます。

そこは、ミーティングなどで半ば強制的に話をするという仕組みを作っています。


そもそも、社長業とは何なのでしょうか。

世の中には、社長が一番さぼっているという人が多いようです。

院を抜け出して何をやってるかわからないという方もいますし、ひたすらマーケティングだけをやっている方もいます。

整骨院で社長業は難しく、いくら大きな組織でもマネージメントは非常に重要なのです。

なぜなら、整骨院の一番の商品は治療家である「人」だからです。

その商品である「人」を磨き、「人」を知り、「人」をマネジメントする仕組みがなければ、院は崩壊し
ていく一方です。


大手ではこの数年以内に大量離職を経験すると私は考えています。

それを見越してか、求人に力を入れている大手も多いようです。

すでに、100人雇っても1年以内に半分以上が退職しているという現象も起きています。

これが当たり前になりつつあるのです。


当院でもこういった経験を何度もしましたが、その結果以前よりも離職率が減ってきています。

しかし、そういった危険はそこら中に存在するという危機感をもって常に前進していきたいと思っています。


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