依存したスタッフを変える?

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本日のテーマ「依存したスタッフを変える?」です。

お盆は皆様いかがでしたか?

私は朝早く起きて、家族が寝ている中・・・・・・

日ごろできない仕事をしました。

実は結構お盆中ってはかどるんですよね・・・・・

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

ある方からこんな相談を受けました。

「うちのスタッフも自分で考えて行動できるようになってほしいのに、依存してばかりで常に院長にどうしたらいいのかを聞いてきます。聞いてくる内容も同じようなことなんです。」

こういった相談に私はいつも「それはもう無理ですね。そのスタッフを変えることはできないと思いますよ。」と答えています。

 

 

そういった人はよほどのことがない限り、自立することはないと思っています。

自分でそこを変えないといけないと強く思わない限り厳しいと思います。

依存心の強い方というのは、小さい時から依存する環境で育っています。

正直、依存すると責任が自分以外になるので、本人的には常に人のせいにできるので、自分を正当化できる大きな理由となり生きやすいそうです。

そういう方は、むしろ、自分で考えて行動することは悪であると認識している場合も多くあります。

例えば、自分で考えて行動した結果、親や先生から怒られたことがあったり、友達からいじめられたことがあったりすると、それが根深く残ってしまうのです。

私はメンタルブロックなどの勉強をしてきましたが、結局は人の根底にあるものは変わらないですし、人が変えるなんてことはほぼできません。
(厳密にはできるのですが、それと患者さんを治療して、治る事と別問題で、そのスタッフ教育の時間は患者さんの為になるのかというと私はそうではないと思っています。患者さんにするのはいいがスタッフにするのはどうかと思っています。前にして、そう思いましたm(__)m)

そこに労力を注ぐより、そういった人を採用しないというが一番の解決策だと思います。

人手不足と言われていますが、「殿様セールス」という言葉があるようにあえて殿様のように、あえて治療院側主導で人を選んでいくことがいいのではないでしょうか?

当院ではすでにそれを実践しています。

皆様も治療院側主導の採用というものを考えてみてはいかがでしょうか?

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  1. 2019 10.13

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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