追求こそが仕事だ

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本日のテーマ「追求するのが行き過ぎくらいがちょうどいい」です。

九州は大雨ですが、私は問題ないです。

整骨院の3Fのカフェ風のベランダのテントをしまうのを忘れて、テントがつぶれていたくらいで、

復旧もすぐにできました|д?)


ご心配なく!


おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

現在、スタッフといろいろと試行錯誤をしている段階で、これは常にでしょうが・・・

「今あるものをよりよくするには、何をしたらいいのか」

という質問をスタッフにも自分自身にも投げかけているところです


基本的に、新しいことを始め、何かを完成させるとなった時、それは完成した瞬間から劣化が始まっています。

 

 

私は、仕事というのは、時代とともに変化していくもので、「新鮮な魚」のようなのものだと思っています。

私はお寿司が好きなので、東京に行った際は友人と一緒にお寿司屋さんに行ったりすることがありますが、東京の江戸前寿司には「熟成」といわれる方法がありますよね?

新鮮な魚に手を加えて熟成させるそうなのですが、それも行き過ぎてしまうと傷んでしまいます。

これは、整骨院の仕事にも言えることだと思います。

今、皆さんは「健康保険がまずい、自費移行をしなければ」と、何か新しいことにチャレンジしていると思います。

まだという方は、今年から試行錯誤していかないと間に合わなくなってしまいますので、

すぐにでも新しいことにチャレンジしてください。

ですが、今考えた新しいことは長くは続きませんので、三か月・半年・一年と節目ごとに試行錯誤して、常に成長させることが大切です。

実は、今日スタッフからうれしいお知らせを聞きました。

以前ダイエットで通っていた患者さんが現状をキープしていたのですが、「さらに頑張りたい」ということで、三年ぶりにさらなるダイエットに通い始めることになりました。


すると、その患者さんが「三年間でサービスの質がこんなに上がったのか。また通いたい」と喜んでくれたそうなんです。


試行錯誤を繰り返していくうちに、こんなに良くなっていたのかと改めて感じましたし、久しぶりに来た患者さんが前より良くなったと思える院にしていくことが大切だと感じました。


今、新しいことにチャレンジしている方、新しいことにチャレンジすることも大切ですが、それは完成するということはないので、常に試行錯誤をしながら追及することも忘れないでください。

うちの院も試行錯誤の真っ最中で、まだまだ完成には程遠いですが、いい方向に向かっているなという感じはしています。

どんどん新しいことにチャレンジして、地域のため・患者さんのため・スタッフためにより良い院を作ってもらえればいいなと思いますので、一緒に頑張っていきましょう。

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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