健康保険を諦めると売り上げが上がる理由

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本日のテーマ「健康保険を諦めると売り上げが上がる理由」です。

唯一私の趣味は食べ歩きです。

飲食店は、なぜ同じ商品なのに、金額が変わるのでしょうか?

そこに自費移行の秘訣があると思います。

健康保険は、毎月30万円前後なのに、ある大きな団体の圧力で、保険者が当院のレセプトをくまなく、チェックする仕組みになっているようです。

大分では、私は悪魔みたいな存在みたいです(^^)/

健康保険適応外を保険請求しているほとんどの大分の院の方がよっぽど悪魔だと思う。

うちを調べる前に、自分の院の請求はどうなのか?是非保険者に見てもらうといいと思う(^^)/


おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

ニーズ患者(健康保険を絡めた治療)VSウォンツ患者(健康保険適応外の施術)

99%の整骨院が、ニーズ患者を取り合います。

しかしウオンツは、ブルーオーシャンです。

皆様の院に来院されている患者さんが、ニーズで来ているのか、ウォンツで来ているのかということを少し考えてみてください。

おそらく、患者さんの9割がニーズで来ているのではないでしょうか?

 

 

 

当院の場合はダイエットもありますので、全体でみると6割はウォンツで来院されていますが、治療だけで見れば8~9割がニーズで来院されているという状態です。

それではまずいということで、将来を見据えてまず私がウォンツの商品についての知識をつけ、それをスタッフに落とし込んでいます


皆様はウォンツの商品についてどのような勉強をしているでしょうか?

今の「痛みをとる」や「急性の症状」についての勉強会に行くのももちろんいいことではありますが、それでは売り上げに直結しませんし、もしかしたら今後マイナス要素になっていくのではないか、と私は思っています。

ですので、皆様がこれから地域で圧倒的に勝ち残って行きたいと考えているのであれば、ウォンツの商品に手を付けて、ウォンツの商品を望む方を集客するということが非常に重要です。


実は今流行っている先生たちはすでにそこに手を付けているのです

これまでは治療院というのは「症状があったら行く」場所だったのが、今後は「スポーツジム」のような立ち位置に変化していくのではと私は考えています。

そこでいかにブランディングをして、地域でも最初にスタートを切っていくのか。

やはり、歴史というのは後々意味を持ってきますので、ウォンツの商品について早い段階で歴史を作っていきましょう。

そこから10年かけその部分を磨いていけば、自然とブランディングもできてきます。

今現在儲かるからという理由でウォンツの商品に手を付けるのではなく、「地域に必要とされる、勝ち残る院」になる、ということを考えながら、行動していきましょう。


実は私もいろいろと考えていまして、来年、院の名前を変えようかなと思ったりしています。


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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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