わき腹を刺されました。ドMな私は・・・

この記事は2分で読めます

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。


詳しくは編集後記で・・・


突然ですが・・・
私はドМだな・・・っと思いました。

はい!?


突然なんだ??
と思うでしょうが、、、

僕の今の役職は、会社の長(トップ)です。

私は、社長という仕事に就かせていただいているのですが
社長という生き物は、なかなか人からフィードバック・指摘を受ける機会があまりないものです。

特に僕の場合、人から
フィードバックをもらえる機会は極端に少ないという現実があります。
20代のころは経営をして行く中で、色々な経営者の方に色々な助言をいただいてきました。

しかし僕のサラリーマンをしている同級生に比べるとフィードバックの数は、少なく
自分自身でフィードバックをしていかなければなりません。

自分でするフィードバックも限界はありますしね・・・

 

 

音声はコチラ
http://doctor-ex.jp/Lc391/71891

つまり自分以外に、社長、経営者という生き物には必要なフィードバックをしてくれる人、怒ってくれる人というは、なかなか居ません。

そういった存在の大きさを改めて久しぶりに感じた経験をしました

日頃言われないコト
自分が予期していないコト
自分では気づいていない深層部分にあるものを


ガツンっと突かれる


そんなことを味わいました。

実は僕、ドМなもので。

そういうの大好きなのです!!
フィードバック大好きなのです。

フィードバックを受ける事により、
これは成長に繋がるなあ、と思えますし。

僕はフィードバックを受けにくいタイプでして、なおさら、フィードバックしてくれる人の存在が有り難いと思っています。

中学、高校時代も、先生や同級生含めなかなかそんな存在は居ませんでした。
陸上をしていましたが、ずっと成績もよかったもので(高校の時は結構問題行動が多くてたくさん叱られましたが・・(笑))

高校の時は、完全にフィードバックを受け入れない!!という状況を作っていましたが。

今では言ってくれる人の価値を感じます。

久しぶりに強烈なフィードバックをされまして、、、

本当にまあまあ強烈でした(^◇^)


それは、
僕が今思い描いている経営者というものがありますが

『まだお山の大将でいる』『覚悟が決まっていない』ということを突かれました。

昔に比べたらまあ、成長段階・発展段階になっていますが、
かなり痛いところを突かれてしまいました・・・m(__)m


・・・ぐさっと(わき腹を不意に刺されて出血している感じで結構痛いです。。。みたいな気分!?かな(^◇^))・・・

しかしこれが自分の描いている経営者、というものになる。という覚悟に
一歩進むことができました。

まさに最高のいいフィードバックをいただきました。

いや・・・これは一歩ではなく、だいぶ進んだなあ!(^^)!
メンタル的な部分で進化できたなあ、と思っています。

皆さんには、こんな痛い言葉(フィードバック)を言ってくれる人はいますか?
誰から言われるのであれ、受け入れる態勢というのは必要だな~と感じています。

跳ね除けることは、簡単です。
スタッフから言われてそれを跳ね返す、とても簡単ですよね。

それは、誰が言うのか、ではなくその言葉自身に対して
自分にはこんな一面があるっと気づいていくことが本当に重要なことだと感じています。

改めて・・・。

これからもどんどん人として成長し、会社を発展させ患者
さん・スタッフに貢献できる。
そんな会社を創っていこうっと再確認ができた体験でした!


僕にフィードバックしてくれた方、ありがとうございました!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

セミナー開催情報

毎週水曜日 大分
『最強のチーム作りセミナー 』開催

2017.9.10 東京
『美容道場』開催

2017.9.24 東京
『カリスマ経営者養成セミナー』開催

mailmag_title

*名前 ※実名以外は削除します。
*メールアドレス *PCメールが最適

大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る