えっ!まだ健康保険やっているの?

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本日のテーマ「えっ!まだ健康保険やっているの?」です。

10年後こんなセリフが業界内で、広がる事でしょう。


今でいう「えっ!まだ100%健康保険なの?」

というのと同じくらいの領域です。

健康保険が半分になったときの対策は打っていますか?


おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

ある経営者さんに会いました。

複数、院を経営していらっしゃる方とお話をすることがあるのですが、私はグループ院で経営していらっしゃる方によくする質問があります。

 

 

それは「健康保険がかなり厳しくなってきたといわれていますが、これからもっと厳しくなると思うんです。仮に健康保険が使えない、もしくは健康保険の売上が今よりも半分になるという状況になってしまったとき、どんな対策を考えていますか?」というものです。

院の数はどんどん増えているというのに、2013年から健康保険の療養費の額は減り続けており、毎年返金の額も増えていっています。

整骨院の健康保険で言うと完全に衰退期に入っている状態なのです

私の独自の予測ではありますが、整骨院そのものは新しいビジネスモデルが出てきているのであと5年は成長し、2022年から長くて2025年ぐらいまでで、整骨院の数が6万件から6万5千件まで増えると考えています。

歯医者さんが7万件から7万5千件ですから、それを超えることはないのではと思ってはいますが、下手するともっと増えるかもしれません。

さすがに具体的な数字までははっきりとは出せませんが、私はそう考えています。

整骨院の数が増えるのに比例して、整体院もマッサージ屋さんというものも増えてくると思っています

治療院業界、リラクゼーション目的のマッサージ業界、その中で勝ち残っていくためにはいろいろな策を今のうちから練っていかなければならないと思いまして、当院では1年半後ぐらいに今考えている策を始めてみようと思っています。

何をするかはまだお話しできませんが、スタッフに話したところ好印象を持ってもらえました。

日本一有名な経営コンサルタントの神田昌典さんが、「成熟した業界というのは実はチャンスが転がっている。新しいビジネスモデルというものを導入すれば一気に成長していくものだ。だから、成熟した業界には新しいスパイスが必要だ」とおっしゃっていました。

いまだに、痛みだけをとるような健康保険に依存した経営をしているところがたくさんありますが、そのやり方は完全に衰退しています。

健康保険と少しの自費治療で、1回当たり窓口で1,000円から2,000円の単価でやっているところもありますが、これと同じことが10年後できるかというと相当難しいと思います

返戻も増え続けていますし、健康保険に依存していくのは非常に危険なことです。

ですので、仮に健康保険の売上が現在の半分になっても、仮に健康保険が使えなくなっても経営できるようなやり方が大切であると私は考えています。

成熟しきった昔のやり方では通用しません。

分院展開を家族的にやっているところの中には、新しいやり方をとっているところもありますし、少し危険なやり方をとっているところもありますし、古いやり方をとっているところもあります。

この5年間で大手がつるし上げられる形でどんどん潰れ、部下に院を転売するということが必ず起こってきます。

このことは間違いなく業界を変える一つの出来事になってくると思います。

私にはそうなっていくのが目に見えて感じられ、もめる業界になると今から戦々恐々としています。

皆様もそうなった時に勝ち残れるように、自院の新しい時代について考えてみてください。

健康保険はもう崩壊寸前です。

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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