女性スタッフの扱いって大変?

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本日のテーマ「女性スタッフにお手上げ」です。

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。


最近色々な方から、女性スタッフの扱いがわからない・・・

という相談を受けるのですが、
僕にとっては、あまり女性だから、男性だからというのは抵抗がありませんでした。

自分自身の分析や女性スタッフに直接聞いてみて分かったことがありますので
皆様にお話しますね。

 

 

音声はこちら
http://doctor-ex.jp/Lc391/62181


やはり女性は基本的に頼れる人・存在がいいようです。これは経営者をしていたら当たり前かもしれませんが。
困った時に最悪のときに責任をとってくれる、というのが大前提としてあるようです。

そこは、リーダーとしてきちんと伝わっているのかが重要なのだと思います

僕自身の特徴なのですが


『ウケるからです!!』と言われました(笑)
なんか、おもしろいみたいです・・・(笑)


あとは、子供っぽいとも言われます。

母性本能をくすぐるのでしょうか??あまりそういうタイプではないので、よくここはわかりません(;^ω^)


僕がなんとなく感じたのはやはり、男女の扱いを分けていませんし、一人のヒトとしてしっかりとみているというポイントを感じました
凄く皆から言われるのが
新人でも幹部でもどんなスタッフでも基本的に態度を変えない、全員同じ扱いをするところは共感があるようです。

人によって態度を変える人は非常に多いです。僕は男性も女性も全くありません。

あと一つは僕が社員を大切にしているということを、わかってくれているというのが大きいようです。

社員を第一に考えてくれているところが、いい

とスタッフにも言われました。

僕は、芯がしっかりと伝わっているのかということ
話しを聞くところも大切だと感じます。

敢えてアドバイスをしない時もありますが
しっかりと話を聞く姿勢と
気になったことは質問をするようにしていますので


話し、意見を聞いてくれると言うところが大きいようです。


昔はなかなか意見を聞かず話が通らない時もありましたが今はしっかりと聞いています。
みんなのいい意見を採用したり
顔色をいつもいい意味で伺う

といったところが女性の共感を得ているのかもしれません。

実は男性スタッフにも同じことを聞いたのですが
男性もほとんど同じことを言っていたので
男性女性は関係ありませんね。


しっかりと社員の話に耳を傾け一緒になって改善していこうという姿勢が大切なのだと思います。


これも今の会社のステージによっても変わってくると思います。

一番はじめ起業当初に行なうとスピードが遅くなってしまいますの
ある程度成熟した組織ならば
一度1から見直そうという時期
に経営者がスピードよりも基礎固めをしっかりとする時期を行わなければいけないと思います。

経営者は変わらなければならない。

色々話しましたが(;´Д`)


まとめると・・・


しっかりと社員の話を聞く時期が必要だということです。

走る時期も必要ですが
社員とみんなでゆっくりと進んでいくという時期も必要だと感じています


もう少ししたら、うちもスピードがガンガンあがってきます!(^^)!
今加速していく段階です。


色々な人事面などもかなり準備が進んでいます。


来年からかなり飛躍できそうです。


それでは

久々の音声を聞いていただきありがとうございました(^^)/

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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