患者さんにはがきを送るとダメ

この記事は2分で読めます

本日のテーマ「患者さんにはがきを送るな!」です。

4月8日の不妊セミナーですが、今回は15万円で行います。

以前参加された方には特別割引もありますので楽しみに(^^)/

去年よりもかなり進化していますし、ワンデイセミナーで、うちの資料を全部上げます。

正直これだけで、年間500万円は売り上げが上がると思います。

そして、それと並行して、妊娠する患者様が院にあふれる事でしょう(^^)/

募集は2月12日から行う予定です。

朝6時に募集開始しますので、先着順で行いますので、準備してて下さいね。

ちなみに、早く申込された方から懇親会で、私の近くで話を聞ける権利を差し上げます。

酒飲みの私とどうかお付き合いのほど。。。


おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

今回は時代が変わったなと感じた話をしていこうと思います。

昔は、最後に来院されてから1か月以上来院されていない方などに対して、「お体はどうですか?」などといったはがきを送り、それをみてまた来てもらうという手法が重宝されていました。

しかし、今でははがきは非常に効率が良くないということで、あまり使われなくなってきています。

 

 

当院には2つの院があり、はがきを使用していたこともありましたが、非常に効率が悪いと感じたので今ではLINE@を使うようにしています。

LINE@を両院とも一院1,000人以上に送ることもありますが、これをはがきに置き換えるととてつもない労力が必要になってしまいます。

反応率だけを見るとLINE@よりもはがきのほうが良いのですが、効率という目線から見るとやはりLINEのほうがよく、LINE@で旧患さんの呼び起こしをやり続けた結果、はがきの反応率が半分以下になり、やはりLINE@を活用すべきだということになったのです。

LINE@を送られた方限定のキャンペーンを組み、それをしばらく来院されていない方に送った時には、旧患さん十数名から予約が入るといったことも多くありました。

20名以上問い合わせがあり予約が取れない程になったことも良くあります。

今では、予約のキャンセルが多くなってしまった時でもLINE@を一斉に送れば、ある程度まで予約が埋まるようになってきています。

皆様もこのような時代の変化を感じながら、またそれにうまく適応できるように経営方法を考えてみてはいかがでしょうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

セミナー開催情報

毎週水曜日 大分
『最強のチーム作りセミナー 』開催

2019.11.3
10年後の経営セミナー 2020

2019.12.1 東京
第5期 カリスマ養成塾 2回目

この動画は有料級のものをテスト的に公開しております。告知なく公開を中止する可能性もありますので、興味がある方は今すぐ上記の画像をクリックして動画をご覧ください!

大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る