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一院でスタッフがいる院の運営方法

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一院でスタッフがいる院の運営方法

本日のテーマ「一院でスタッフがいる院の運営方法」です。

最近院のメニューをたくさん作っているのですが、実際に現場に入ると色々と見えてきますね。

かなり治療スタイルも完成し、かなり技術力も上がってきています。

ですからスタッフが自信を持って進めているので、かなりプリペイドや回数券の契約率・リピートもよいです。

最近は慢性の完全実費メニューがメインになってきて、20分で、5000~6000円です。

どこに行っても治らなかった人がどんどん治るので、面白いですね。

スタッフ教育も今一からやっています。

新人も入り今年は面白い感じになりそうです!

おはようございます。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益・社員高還元モデル実践者

「株式会社 怪物」 
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。

今回は1院で院長以外の治療家が数名いらっしゃる、という院に向けてのお話です。

一人治療家ではより複雑にということをお伝えしましたが、他に治療家(スタッフ)がいるところでは仕組みが非常に重要になってきます。

トップである院長が現場に入っている場合、院長がやっていることをすべて仕組み化することが大切なのです。

例えば、患者さんに家でやってほしいストレッチがあるというときは、そのストレッチの方法が紙ベースで資料化されていると、どの治療家(スタッフ)でもその紙を渡すだけで同じ効果が得られる、これが仕組み化なのです。

この方法は、1~3院まで、特に分院を出そうと思っている方は特に進めていただきたい部分になります。

院長が患者さんに話していることや、院長にしかできていないことを紙ベースの資料にし、院長しかできないことを無くしていきましょう。

どの治療家(スタッフ)でも院長と同じレベルの結果が出るものを考えていくことが重要です。

院長と他の治療家(スタッフ)との差が激しいな、と思っている方は自分しかできていないことをメモしてみてください。

そして、そのメモをもとに他の治療家(スタッフ)でも同じことができるような資料を作成してみましょう。

このようなことを、例えば日曜の午前中に一つだけでも行い、それを1年も続けてもらえば膨大な資料になると思います。

資料化については、1年をかけてやるというつもりでやっていただければと思います。

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