治療する時間・患者さんと接する時間よりも大切な時間とは?

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こんにちは。

整骨院経営者専門コンサルティング会社

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。


整骨院の先生は、ほとんどの人が、顧客と接している時間が一番大切であるという感じの人がほとんどです。

整骨院に限らず、どんな分野の人もそうかもしれませんね。

整骨院という院のなかで、現場で、何をするのか、どんなことをするのか、何を患者さんと接してやるかが、一番大切だ
と思っている人が非常に多いです。

実はこれが、僕が思う、うまくいかない人の考え方だと思うのです。

では、うまくいっている人たちは、何を大切にしているかというと

それは、治療をしている時間以外を大切にしているという事実です。

治療をしている時間を大切にしているのは大前提のはなしで、治療をしていない時間帯でいかに、いろんな計画をたてたり、スタッフとのコミュニケーションの時間をとったり、スタッフとのミーティングの時間を意図的につくったり、あと、ホームページの修正をする時間をつくったり、様々なマーケティング方法、スタッフのマネージメント方法などなどを行っています。

ちなみに最低でもうまくいく人が、売上に繋がる勉強を多くしている傾向があります。
治療の勉強よりもそちらに重きを置いている人が多いのは事実です。

治療の勉強ばかりしている治療院の先生で、うまく行っている人は僕が見た中ではほぼいません。

理由は、一人では上手くいくが、スタッフを雇ったとたん、うまくいかなくなるパターンが多いからです。

そして結局一人で治療をおこない続け。。。

倒れて入院します

ですから、治療以外の時間にいかに計画性をもって実践し、それを現場で実践していくか、というのが大切だということだと私は思っています。

なので、当院では、午前中が13時までの受付だったのですが、3月から9時から12時半までの受付、という風に30分削ることにしました。(午後は4時から夜の8時までです。さらに水曜日は半日で午後はミーティングです。)

詳しくはこんな感じです

http://www.tokunagaseikotsuin.com/

それを変えることによってどうしたのかというと・・・・・

受付時間が減る = 売上が減る

ではないか?患者さんに迷惑がかかるじゃないか、という人もいるでしょう。

でも私には、それよりも大切にしていることがあるのです。

それは先ほどお伝えした・・・
スタッフとのコミュニケーションの時間への価値。そこに時間をしっかりと割いて、勉強する時間、スタッフとのコミュニケーションをとる時間、スタッフ同士がミーティングをする時間を30分ずらすだけでずいぶん中身の濃いものが、毎日のように出来るようになりました。

なので30分という時間をずらすことによって起こると思われる影響ですが、
昼の12時半から13時というのは患者さんにとっては来づらい時間帯なので患者さんへの迷惑という影響がない範囲だと想い思い切って変えました

実際のところその30分ずらすことによってたくさんのことができるようになりました

その内容についてはまたメルマガで配信するかもしれませんが

30分ずらすことによって、ほんとにスタッフが勉強する時間、コミュニケーションの時間、昼休みみんなが一緒になって計画を立てる時間・しっかりと休める時間。
などいろんな事ができてすごく有意義にすごせているので、これから3か月、半年たったら、どんな変わるんだろうというのが非常に楽しいです。

なので皆様も治療以外の時間帯で大切にしていることはなんでしょうかというのを考えてみたらいいのではないかと思います。

是非皆様も稼働時間を減らし、価値のある時間に変換してみてはいかがでしょうか?

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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