また辞めたいと言ってやがる!

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こんにちは。

整骨院・整体院・美容整体連動型

一院高収益モデル実践者

「株式会社 怪物」
 大分の怪物 徳永 拓真(ヒロマサ)です。





僕の会社もたくさんの方を雇い
そして、恥ずかしながらたくさんの方が辞めていきました。

また辞めたいと言っている人がいる・・・いい加減にしろ!
そんな事を思っていた時期もありました。


今はかなり離職率も下がり、2年で、特別な理由、
仕方のない理由がない限り退職者はいません。

旦那さんが、飲食店の経営をするから退職したスタッフ。
(その飲食店は、スタッフとよくいってしています!(^^)!)

元々独立予定のスタッフが予定通り独立。

このような理由ばかりで、数人の退職者しか出ていません。

 

以前は年間で5~6人辞めて、離職率25%くらいでしたが。。。

今では、そこの部分も改善しました。


ちなみに一番辞めた時は半年で15人のスタッフが辞めました。
通称「とくながの乱」と僕は勝手に名づけています!(^^)!

その辞めていったスタッフに
僕は電話をしたことがあります。

そこでなぜ辞めたのか、という理由を聞いてみたのですが。

辞めて3か月くらいの時というのは、
ボロッカスに言われます(*_*)

「社長のあの時のあの一言が・・・」だとか

「社長がああだった、こうだったから」

「あの先生がああだった、こうだったから」

僕→「いや、そんな意味ではなかったんだ!!」
  「それは誤解だ!!」ことを言いたくなりますが。。。

それはそう思わせた自分の責任でしから、本来の目的のなぜ辞めたのかを確認に徹しました。

それが非常に勉強になりました。


結果。。。。。


全員一致しました!!


言葉や表現は違いますが
スタッフが辞める原因
会社を辞める原因
その場から気持ちが遠のく原因

この理由は1つでした。

色んな言葉がありますが、

その理由は。。。

「物として扱われた(一人の人間として扱われている気がしなかった)」


これが理由でした。


物として扱われた気がした
人として見て貰えなかった
1人の個人として、大切に扱われた気がしなかった

退職に至るポイントでしたね。

人として扱われているか、物として扱われているか。

これによって、ここにずっといたいのか
TOPの人を応援し続けたいのかが、決まってくるのだなと感じました。

今、社員教育でこういうことをやっています。
僕自身も、過去に社員を物として見ていたのだなと感じています。

社員が一斉に辞めた3年前のとき
スタッフを物として扱っていたのだなと感じています。

頭では物とは思っていませんでした。

人として見ていたつもりでした。
でも心の中ではものとして見ていたのだと思います。

その部分を僕自身の戒めであり、改善点として
これを社員教育としてスタッフに

物として扱ってはいけない、人として扱うというのはこういうことだ

と丸1日通して、これを会社としての風土としてやっています。

これが数年後に結果に結びつくというのを感じています。


立ち退きからの復活で、順調に患者さんも戻って来ました。

新しい出発、第二創業のイメージで大きく発展する事だと思います。

またどんな感じかは報告しますね!(^^)!

 

 

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大分の怪物 徳永拓真

株式会社 わ 代表               株式会社 怪物 代表                                   24歳の時に、大分県大分市にたった20坪の    「とくなが整骨院」を開院させる。                             開院当初から結果を出さざるを得ない整骨院経営の知識・戦略に長けており、スタッフや患者とのコミュニケーションが円滑に進むマネジメントを行ない、 たった2年で、一院1億2000万円を売り上げる整骨院を作り上げた。                                   その後、整骨院専門コンサルタントとして 株式会社怪物を設立。                                                  現在では全国を飛び回り、数多くの整骨院経営のV字回復に力を注いでいる。
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